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2017年2月12日日曜日

IT活用はココで使え!

2月6日の島根中央信用金庫IT活用セミナーでお話したテーマ

「小さな会社はヒトと縁とITで勝ち残る!」

お話は

  • ITコーディネータの企業支援の実際
  • 小さな会社支援の実際
  • 小さな会社の武器・戦略
  • 小さな会社が「ヒト」「縁」で勝ち残るとは?
  • 小さな会社が「IT」で勝ち残るとは?
  • 情報は受信のほうが重要だ
などなど幾つかの小テーマごとにお話させていただいたのですが、お話を聞かれていた事業主の皆様が、一斉にメモを取られた部分がありました。
ナンか話をしていて一斉にペンを取られていたのでビックリしたのですが^^;

その部分のスライドをご紹介しておこうと思います。
どういうお話なのか?はまた別の機会に^^


2017年2月6日月曜日

Windows Ink!

この半年くらいWindows10の使い勝手とかあまり検証してこなかったもんだから、今朝「付箋」を使おうと思って浦島気分。

付箋がない(@_@)!?

慌ててネットで検索したら、「Windows Ink」ってのになっててビックリ!
そういえば「ナンかうざいなあ~」と表示を消した覚えがあったっけ^^;

2017年1月29日日曜日

島根県!

昨年、ITコーディネータ協会のカンファレンスで「ミラサポ専門家派遣」についての発表を行ったことがきっかけとなったご縁で、島根県へお伺いして講演をさせていただくことになりました。

コレです→パンフレット

なんて、書いている自分が一番ビックリ(@_@)!しています^^;

まさか、この仕事をしていて県外へ講演しにいくようなことになるなんて、独立した頃も、ITコーディネータの資格を取った頃も、そしてついこの間までずっと、微塵にも思っていませんでしたから、「ななな、何が起きているんだ?」という感覚です^^;

しかも「島根県」!
・・・生まれて一度も行ったことのない県です(いや島根だけじゃなく、行ったことのない県は他にもたくさんあるんですが)。
昨年末にこのお話が決まったのですが、もうそこから僕の中では大騒ぎのてんやわんや!

島根って、どうやって行くんだ?
冬場は寒いのか?
ホテルとかどこ予約すればイイんだろ?(トリバゴじゃ全然当てにならないし(笑))

・・・と、まあ、こんな感じで心情的にはドタバタ感満載で準備を進めていたのですが、いよいよ再来週に迫ってきました。

講演でお話させていただくのは「小さな会社・小さなお店へのITコーディネータの支援の実際と、小さな会社・小さなお店がローカルで勝ち残っていくためにはどうすれば良いか?」というテーマ。

東京で流行っているマーケティングのノウハウとか、大きな会社や先進的な会社が取り組んでいる方法とか、そういうものを「ハウツー」的に当てはめて売上を伸ばそう、顧客を増やそうという話ではなく、田舎の小さな名もない会社が勝ち残っていくために本当に必要なこと、というものを、小さな会社専門に支援してきた経験からお話させていただこうと思っています。

で、お招きいただいた島根のITコーディネータの方からのご要望で、今回も僕一人ではなく、ITコーディネータとして支援させていただいた顧客事業主様と共同で講演をさせていただくことになっています。
ご一緒させていただくのは、昨年11月のITCカンファレンスでもご登壇頂いたこの方!



西川さんとは、僕が専門家(支援者)、彼女が支援を受ける事業主という形で関わらせて頂いたのがきっかけですが、支援の過程で仕事に対するスタンスや考え方、情熱、モチベーションという大事な部分で共通する部分がとても多いことが分かり、昨年からこういう形でご一緒させて頂く機会が増えています。

今回は、僕がITCとして西川さんの事業を支援させていただいた経緯とその内容をお話させていただき、西川さんが「支援を受けた立場」としてITCの支援やスタンスをどう捉えてどう活用されたか?をお話し頂く予定です。

また、同時に僕も西川さんも「地方で個人事業主として、また分野は違いますがそれぞれの分野での専門家として、どういうノウハウで事業を維持しているか?」についてもお話させて頂く予定です。

で、ただ今その講演のための資料作成に追われて大忙し^^!

遠く島根までお招きいただくんだから、お話を聞いてくださる方に少しでも、ノウハウというか知識というか、何か知恵になるものをお伝えできればと思っていまからモチベーション上がりまくりです^^!

2017年1月28日土曜日

棚卸し

ITコーディネーターとしてのお仕事、何ができるだろうと棚卸ししようとしたら、かなり悩んだ件^_^;

ふだん人様にはエラソーに言うくせして自分の事は案外良くわかってない。
反省しきりです。

2017年1月25日水曜日

紡ぎ出される言葉と人柄

今日は「ローカルベンチマーク」という企業診断ツールのモデルケースにとお願いしていた、懇意にさせていただいているある会社の社長さんにお話を伺ってきました。

地元でも結構名前の通ったお店を営んでいる方で、個人的にも大好きな方なんですが、あらためてこうして「事業のことについてヒアリングさせてください」とお願いするのは緊張するものです^^;。

初めてお目にかかってから10年くらいになりますが、これまでこの会社・この社長さんの事業内容について詳しくお話を伺うことはありませんでした。
また、社長さんも僕のことはITの専門家だと思っていてITのことについては普段相談してくださるけれど、経営そのものについて何かを僕に相談してくることはありませんでした。

だから、ローカルベンチマーク調査を通じたこのヒアリングは、僕にとって(そして多分社長さんにとっても)非常に刺激的で、勉強になるものになりました。
と言うのは、このロカベン調査を通じて、普段の業務上の付き合いではなかなか見えてこなかったモノが実によく見えるようになったからです。

仕事や友人関係を通じて理解していた僕の彼に対する「経営者像」というのは、「積極的にチャンスを掴むために、いろんなところへ顔を出しいろんな人脈を通じて売上を上げていこう」という野心的な経営者像でした。
地元の商工会議所などでも重要な立場を担い、地域の活動やお子さんの通う学校のPTA、後援会などにも積極的に参加されていて、忙しいはずだろうに、事業の方の展開も様々なものに取り組まれているという奮闘ぶり。きっと、ものすごくイケイケドンドンな感じで物事を進められる方なんだろうなあと・・・

ところが、ヒアリングを初めて色々な話をうかがっていくうちに、徐々にその印象が逆転していきます。
「地域とのつながり」「クチコミ」「お客様の期待に答えるクオリティの維持」「キツくて辛いだけの幹部会議とかやりたくない」「アーティストとしてではなく技術者として認められたい」・・・紡ぎ出される言葉は「商売で儲かりたい」という商魂的なものというより「どうやったら自分の思い描く姿に近づけるか」というような、一生懸命生き様を求める求道者のようにも思えました。

そんな社長さんの想いと人柄が、きっとこのお店が長く繁盛し続けている理由なんだろうなあ・・・と。

ローカルベンチマーク、財務数値だけを一生懸命追いかけて数字の根拠を取るためだけにヒアリングをしようとすると、どこぞの銀行マンのような冷たい資料にしかならないけれど、こうやって腰を据えて経営者さんの話にじっくり耳を傾けると、本当にその言葉と人柄から会社の本質が見えてくるなあと実感した、貴重な体験でした。

2017年1月18日水曜日